業種別の対応/スタートアップ
資金調達からIPO準備まで、CFO的に伴走する
スタートアップ特化の税理士事務所。
シード〜シリーズBの資金調達、ストックオプション設計、SaaS収益認識、月次決算の早期化、関連当事者取引の整理、IPO準備期の規程整備まで。現役CFO/上場準備期スタートアップの社外監査役/生成AIベンチャー取締役を兼任する公認会計士+税理士が、スタートアップの論点を一気通貫で担当いたします。
主な論点:資金調達準備/SO設計/SaaS収益認識/KPI月次管理/関連当事者取引・規程整備/補助金・融資/IPO準備期の内部統制
受付:平日10:00〜18:00(土日祝はメールにて承ります)

このサービスの対象
スタートアップに、
CFO的伴走をひとつ。
シード〜プレシリーズAの創業者
まずは創業融資・規程の最低限・freee 月次運用を整え、シリーズA調達に必要な数字パッケージの土台づくりを伴走いたします。
シリーズA〜Bの成長企業 CFO候補・代表
KPI月次管理・キャップテーブル・タームシート交渉・SO設計など、CFO候補と並走しながら社外CFO的に補完できる座組をご提案します。
フルタイムCFO採用前の代表
CFO採用にはまだ早い、ただしCFO的な伴走が必要というステージで、週1〜フルタイム未満の社外CFO代行として柔軟に座組可能です。
IPO準備期に布石を打ちたい代表・経営企画
関連当事者取引・規程整備・J-SOX布石・SO設計など、上場準備期に向けた早期対応を、社外監査役経験者の目線で進めてまいります。
業種特有のお悩み
スタートアップの、よくある6つの論点。
01
資金調達の打席に立てない
事業計画・資金繰り表・キャップテーブル・タームシートを、投資家と同じ語彙で議論できる相手が不在。シードからシリーズBまで、ラウンドごとに孤独な交渉になりがちです。
02
SOの設計が相談できない
税制適格SO・有償SO・信託型SOの選択、行使価格の妥当性、ブラック・ショールズモデルでの公正価値評価、行使時の源泉徴収まで、踏み込んで助言できる税理士に出会えない。
03
月次決算が間に合わない
MRR/ARR/チャーン/NRR/LTV といったSaaS指標、前受金繰延、業務委託源泉までを月次で詰めると、決算が翌月25日以降にずれ込み、投資家報告に間に合わない。
04
規程整備が後回し
創業者株主間契約・関連当事者取引規程・職務権限規程など、シリーズB以降やIPO準備期に必要となる規程類の布石が打てておらず、後追いで監査法人からの指摘が増える。
05
補助金・融資が眠る
創業融資・IT導入補助金・賃上げ促進税制・DX投資促進税制など、要件を満たせば使える制度が多いものの、申請書類・採択コツを示してくれる経営革新等支援機関に出会えない。
06
CFOを採用する前段が辛い
フルタイムCFO採用にはまだ早いが、CFO的な伴走者がいないと数字パッケージが作れない。社外CFO・週1CFO・SO設計だけ単発、といった柔軟な座組を提案してもらえない。
Iroaeを選ぶ理由
スタートアップ伴走、5つの理由。
01
現役CFO × 5,000万円調達経験
代表はスキルブリッジ株式会社のCFOとして、アスマーク社から5,000万円の出資受入を担当。事業計画・タームシート交渉・キャップテーブル管理を、CFO当事者として実務経験があります。
02
上場準備期の社外監査役
東大発スタートアップ Pale Blue 株式会社の社外監査役を兼任。上場準備期の取締役会・監査役会に参加し、関連当事者取引・規程整備・J-SOX布石を実地で扱っています。
03
生成AIベンチャー 取締役
代表は生成AIベンチャー企業の取締役を兼任。プロダクトチーム・開発組織と同じ語彙で議論でき、AI/SaaSのKPIとPLを翻訳しつつ、経営会議の数字を作れる稀少なポジションです。
04
公認会計士+税理士 × トーマツ出身
監査法人トーマツでIPO準備期から上場企業の監査を担当。SO公正価値評価・収益認識・関連当事者取引を監査目線で整理し、ショートレビュー対応まで内製で支援可能です。
05
経営革新等支援機関 認定
経営革新等支援機関に認定(freee 4つ星認定アドバイザー)。創業融資・IT導入補助金・ものづくり補助金の採択実績あり。要件審査・事業計画書作成・申請書類まで一気通貫で対応します。
サービス内容
月次顧問・資金調達伴走から、IPO準備の布石まで。
01
月次顧問・KPI管理
- freee 記帳サポート/代行・月次面談
- 月次決算早期化(翌月10日完了を目標に運用設計)
- MRR/ARR/チャーン/NRR/LTV/CAC の可視化
- 投資家向け数字パッケージ(月次・四半期)の作成支援
02
資金調達・CFO伴走
- 事業計画書・資金繰り表・キャッシュフロー計画の作成支援
- キャップテーブル管理(希薄化シミュレーション含む)
- タームシート読解・条項検討の伴走(弁護士と連携想定)
- 投資家DD対応(数字パッケージ・規程・関連当事者取引)
- 創業融資・政策金融公庫融資の申請支援
03
SO設計・IPO準備
- ストックオプション設計(税制適格SO/有償SO/信託型SO)
- ブラック・ショールズモデルでの公正価値評価
- 行使価格・付与時期・行使条件のシミュレーション
- SaaS収益認識(前受金繰延・契約負債)の月次自動按分設計
- 工数按分・自社開発ソフトウェアの資産計上判定
- 関連当事者取引・規程整備(J-SOX布石)
- 監査法人ショートレビュー対応・内部統制構築支援
- 賃上げ促進税制・DX投資促進税制・研究開発税制の最適化
料金プラン
成長ステージで選ぶ、3つのプラン。
01
Seed
シリーズA前/年商3,000万〜1億円
40,000円〜/月
(税別)
- 決算申告:220,000円〜(税別)
- 消費税申告:40,000円〜(税別)
- 創業融資・IT導入補助金の申請支援は別途
想定:シード〜プレシリーズAの創業者/PMF前後
02
おすすめSeries A-B
シリーズA〜B/年商1〜3億円
60,000円〜/月
(税別)
- 決算申告:300,000円〜(税別)
- 消費税申告:50,000円〜(税別)
- KPI月次レビュー・投資家向け数字パッケージ作成支援
想定:シリーズA〜B調達済/CFO候補を採用する前段
03
Growth
シリーズB〜C/年商3〜5億円・IPO視野
個別お見積り
- 決算申告:個別お見積り(400,000円〜目安)
- IPO準備支援:個別お見積り(J-SOX布石・内部統制)
- 監査法人ショートレビュー対応
想定:シリーズB〜C/IPO準備期・関連当事者取引が複雑
OPTION
スタートアップ特化オプション
プランと組み合わせて単発でも対応可能です(税別表示)。
- 01
SO(ストックオプション)設計
550,000円〜
- 02
社外CFO代行(週1)
150,000円〜/月
- 03
社外CFO代行(フル)
300,000円〜/月
業種別の対応事例
対応イメージ。
代表 福田が他社にて関与した経験を含む紹介となっております。公開許諾を取得いたしましたお客様より、順次実名・写真入りで掲載してまいります。
創業融資800万円の借入を実現し、freee 上でMRR/ARR/チャーンを月次で可視化。前受金の月次按分まで設計が整い、シリーズA調達に向けた数字パッケージの土台ができたとのお声をいただいています。
アスマーク社からの5,000万円調達のタームシート交渉局面で、希薄化シミュレーション・キャップテーブル更新・規程整備を伴走。CFO候補の採用前段として、社外CFO的な座組で機能した実例があります。
税制適格SOの行使価格・付与時期・行使条件をブラック・ショールズモデルで評価し、創業メンバー・幹部・キーパーソン向けの3段階SO設計を支援。役員報酬規程・職務権限規程も同時に整備しました。
上場準備期スタートアップで、関連当事者取引一覧・職務権限規程・予算統制プロセスの設計に社外監査役として関与。監査法人ショートレビューでの指摘を経て、J-SOX対応に向けた布石を進めています。
よくあるご質問
スタートアップ代表・CFO候補からの、よくあるご質問。
ここに無いご質問は、初回30分の無料相談でお問い合わせください。
- 01
Q.シードからシリーズBまで、どのステージから相談できますか?
A.シードでもプレシリーズAでも結構です。早い段階からご相談いただくほど、SO設計の自由度・キャップテーブルの整え方・関連当事者取引の布石が打ちやすくなる傾向にあります。フルタイムCFOを採用する前段の社外CFO的な座組としてもご利用いただけます。
- 02
Q.ストックオプションの設計を、税務・会計の両面で相談できますか?
A.承れます。税制適格SO・有償SO・信託型SOの選択、行使価格の妥当性、ブラック・ショールズモデルでの公正価値評価、行使時の源泉徴収まで、税務と会計の双方の論点に踏み込んで助言いたします。代表は監査法人トーマツでIPO準備期〜上場企業の監査を担当しておりました。
- 03
Q.資金調達のCFO伴走は、どこまで対応してもらえますか?
A.事業計画書・資金繰り表・キャップテーブル管理・タームシート読解・投資家DD対応まで伴走可能です。代表はスキルブリッジ株式会社のCFOとして、アスマーク社から5,000万円の出資受入を担当した実務経験があります。法務面は提携弁護士と連携する想定で進めます。
- 04
Q.月次決算は、どのくらいの早期化が見込めますか?
A.翌月10日完了を目標に運用設計いたします。ただしご状況や開始時点の運用次第で実際の着地は変動しますので、初回30分の無料相談で現状の月次クロージング日数を確認したうえで、現実的な目標着地日をすり合わせる進め方となります。
- 05
Q.IPO準備期に向けた規程整備・J-SOX布石は、いつから始めるべきですか?
A.シリーズB前後から、関連当事者取引一覧・職務権限規程・予算統制プロセスといった布石を段階的に整え始めるのが一つの目安と考えております。代表は上場準備期スタートアップ(Pale Blue 株式会社/東大発)の社外監査役を兼任しており、監査法人ショートレビュー時の指摘も実地で扱っております。
ご相談・お見積りは、
初回30分まで無料で承ります。
資金調達準備・SO設計・SaaS収益認識・KPI月次管理・関連当事者取引・IPO準備期の規程整備まで、まずはお話だけでも結構です。お電話・メール・オンライン面談のいずれでも対応いたします。