業種別の対応/美容・サロン
美容・サロンの複数店舗・現金管理に
強い税理士事務所です。
店舗ごとの現金売上の日次締め、Square・PayPay・カード決済の月次突合、薬剤・物販の期末棚卸、面貸し美容師の契約区分、マンション賃貸併営の課税/非課税按分まで、美容・サロン業の実務論点を一気通貫で対応いたします。月次決算は翌月15日までの完了を目標に運用しています。
主な論点:店舗別現金管理/決済突合/棚卸標準化/業務委託美容師/賃貸併営/事業承継・グループ法人化
受付:平日10:00〜18:00(土日祝はメールにて承ります)

業種特有のお悩み
美容室・サロン経営の、よくある6つの論点。
01
現金売上が締まらない
店舗ごとの日次現金が銀行入金と合わず、月次決算が翌々月にずれる。レジ締め誤差の原因究明に毎月数時間が消える。
02
決済突合に数時間
Square・PayPay・カード売掛と銀行入金の手数料引落・入金タイミングずれの突合に毎月半日溶ける。
03
棚卸で毎期混乱
薬剤・物販の期末棚卸が属人化、棚卸資産残高が膨らんで利益が読めず納税予測が立てられない。
04
賃貸併営の処理不安
マンション賃貸の非課税売上区分・課税売上割合計算・共通仕入按分が正しいか毎期確信が持てない。
05
業務委託の源泉判定
面貸し・歩合美容師との契約が「業務委託」か「給与」か、税務調査で給与認定されないか不安。
06
店舗別粗利が遅い
店舗別の月次粗利・人件費率・客単価が決算後にしか見えず、撤退・出店の意思決定が後手に回る。
Iroaeを選ぶ理由
美容・サロン業に強い、5つの理由。
01
美容業フルセットを実装済み
複数店舗×日次現金×Square・PayPay売掛×薬剤棚卸×面貸し業務委託×賃貸併営という6論点を、すべて顧問先で運用テンプレート化した実績があります。
02
翌月15日までに月次完了
freee公認アドバイザー4つ星認定。Square・PayPay・カード決済の自動連携と店舗別部門タグで、社長は次の出店判断・撤退判断だけに集中できる状態に。
03
公認会計士+税理士 × トーマツ出身
監査法人トーマツ出身の監査目線で、面貸し美容師の給与認定リスク・賃貸併営の課税売上割合・事業承継時の株価評価まで一気通貫で対応します。
04
現役CFO × 社外監査役
上場準備企業の社外監査役・CFOを兼任。事業承継・グループ法人化(持株会社化)・物件取得局面でも、CFOの言葉で経営者の意思決定に伴走。
05
経営革新等支援機関 認定
2025年10月認定。新店舗設備資金・IT導入補助金・事業承継時の経営力向上計画認定まで、要件審査と書類作成をワンストップで支援。
サービス内容
月次顧問・決算申告から、美容業特化対応まで。
01
月次顧問
- freee記帳サポート/代行・月次面談
- 店舗別現金管理・売掛突合・棚卸・非課売上区分・業務委託源泉
- 店舗別の月次粗利・人件費比率・客単価を翌月15日までに表示
- 決済代行(Square/PayPay/カード)との自動連携
02
決算申告
- 法人税・住民税・事業税申告
- 消費税申告(簡易課税/本則課税の判定込・店舗別インボイス判定)
- 償却資産税申告(店舗内造作・什器の管理込)
- 賃上げ促進税制・特別控除の最適化
03
美容業特化対応
- 店舗小口現金の本社統合フロー構築(日次→週次→月次)
- 決済代行の月次突合フォーマット作成
- 薬剤・物販棚卸の標準化(期末棚卸シート・在庫評価ルール)
- 業務委託美容師(面貸し・歩合)の契約区分整備
- 賃貸併営の按分計算(課税/非課税売上区分)
- 代表者個人の確定申告(不動産所得・譲渡所得・事業承継含む)
- 新店舗出店時の融資・補助金申請サポート
料金プラン
店舗数で選ぶ、3つのプラン。
01
ベーシック
1店舗/年商3,000万円未満
16,000〜22,000円/月
(税込)
- 決算申告:110,000〜144,000円(税別)
- 消費税申告:30,000円〜(税別)
- 代表者個人の確定申告:30,000円〜(別途)
想定:1店舗・現金中心・棚卸あり
02
おすすめスタンダード
2〜3店舗/年商3,000万〜1億円
25,000〜35,000円/月
(税込)
- 決算申告:144,000〜220,000円(税別)
- 消費税申告:30,000〜40,000円(税別)
- 決済突合フォーマット運用込
想定:複数店舗・決済連携・業務委託美容師あり
03
アドバンス
4店舗以上/年商1億円超/賃貸併営あり
35,000〜50,000円/月
(税込)
- 決算申告:220,000〜260,000円(税別)
- 消費税申告:40,000円〜(税別)
- 賃貸併営の按分・事業承継相談込
想定:4店舗以上・賃貸併営・事業承継準備期
業種別の対応事例
対応イメージ。
公開許諾を取得しましたお客様より、順次実名・写真入りで掲載してまいります。
店舗ごとの日次現金締め→週次本社入金→月次本社統合の3階層フローを構築。レジ締め誤差の追跡時間が月10時間→2時間に短縮、月次決算は翌々月着地から翌月15日完了に変わりました。
Square・PayPay・楽天Pay・カード・現金の月次突合フォーマットを構築。手数料率と入金タイムラグを織り込んだ売掛金消込ルールが確立し、突合作業時間が月8時間→2.5時間に圧縮されました。
薬剤・物販棚卸の標準シート(最終仕入原価法ベース)を導入し、期末棚卸資産残高の月次変動が安定。利益が月次で読めるようになり、納税予測の精度が向上しました。
居住用マンション非課税売上と店舗賃貸課税売上の区分・課税売上割合・共通仕入按分を標準化。代表者の不動産所得を含む確定申告を法人とセットで一気通貫対応、株価評価をベースに事業承継スキーム策定にも着手しました。
よくあるご質問
美容・サロン業者からの、よくあるご質問。
ここに無いご質問は、初回30分の無料相談でお問い合わせください。
- 01
Q.店舗ごとの現金売上を、本社でどう一元管理すればよいですか?
A.日次締め→週次入金→月次本社振替の3階層で運用するのが標準です。各店舗で日次レジ締めを行い、店舗預金口座に週次入金、月末に本社預金へ集約。freeeでは店舗ごとに部門タグを設定し、現金科目を店舗別に分けて記帳します。Iroaeでは月次運用開始時にこのフローをテンプレート化してご提供します。
- 02
Q.Square・PayPay・カード決済の売掛金残高が銀行入金額と合いません。
A.各決済代行サービスは売上計上日と入金日にタイムラグがあり、手数料が差し引かれた状態で入金されます。月次で突合するには、売上総額/手数料/入金額を分けて記帳し、決済代行ごとに「売掛金(決済代行別)」のような補助科目を立てる必要があります。Iroaeでは月次突合フォーマットをオプションでご提供しています。
- 03
Q.期末の薬剤・物販の棚卸はどこまで詳細に行うべきですか?
A.税務上は期末時点の在庫を「棚卸資産」として正確に計上することが必須です(最終仕入原価法・移動平均法等)。実務では、期末棚卸シートを統一フォーマット化し、店舗ごとに金額・数量を記録、本社で集計するのが現実解。サロン業では期末1日でしっかり棚卸する運用を推奨しており、Iroaeでは標準シート+運用ルールをご提供します。
- 04
Q.マンション賃貸・物件賃貸を併営している場合、消費税の処理はどうなりますか?
A.居住用マンション賃貸は非課税売上、店舗賃貸・駐車場賃貸は課税売上、と区分が異なります。本業(美容)と賃貸の課税売上割合を計算し、共通仕入の按分が必要になることも。事業税も美容業=サービス業/不動産賃貸業=別事業として分けて申告します。Iroaeでは併営の顧問先で構築したフローを横展開できます。
- 05
Q.業務委託の美容師(面貸し・歩合)と契約していますが、源泉徴収は必要ですか?
A.個人事業主の業務委託美容師(面貸し)への支払いは、原則として源泉徴収は不要です。ただし、実態が雇用関係に近い場合は給与認定され、源泉徴収・社会保険加入義務が発生するリスクがあります。契約書の作り方・実態運用が極めて重要で、税務調査でも頻出論点。Iroaeでは契約区分の整備・運用マニュアル化までサポートします。
ご相談・お見積りは、
初回30分まで無料で承ります。
店舗別現金管理・決済突合・棚卸標準化・業務委託美容師の契約区分・賃貸併営の按分・事業承継準備まで、まずはお話だけでも結構です。お電話・メール・オンライン面談のいずれでも対応いたします。