Phase 03/月額40,000円〜・現役CFOが伴走

成長期の中小企業の
CFO伴走

Growing SMEs

売上1〜10億円の経営フェーズで、税務だけでなくCFO代行・資金調達・経理体制構築を一気通貫で。月次決算翌月15日完了が標準。スキルブリッジCFO兼取締役としての実装経験を、現役CFOが直接伴走する形でお届けします。

受付:平日10:00〜18:00(メールは24時間受付・土日祝も対応)

Iroae税理士事務所 代表 福田彩和佳

代表

福田 彩和佳

公認会計士・税理士/スキルブリッジCFO兼取締役

よくあるご相談 / Concerns

成長期の中小企業から、
よくいただくご相談

月次決算スピード・資金調達準備・ストックオプション・関連当事者取引・経理体制。成長フェーズ共通の論点を整理しています。

  1. 01

    Q.月次決算が遅く、経営判断に間に合わない

    A.freee+AI+Notion を組み合わせ、翌月15日完了の運用を設計。日次の取引取込・残高チェックを自動化し、経営層が「先月の数字」を翌月前半に確認できる体制に切り替えます。

  2. 02

    Q.シリーズA-B調達の事業計画・KPIツリーが詰められない

    A.売上ドライバー分解・コホート分析・ユニットエコノミクスを起点に、3〜5年のPL/CF/資金繰りまで一気通貫で組み立て。投資家との対話に耐える粒度のKPIツリーを共同で設計します。

  3. 03

    Q.ストックオプションの設計、税制適格/非適格の判定が難しい

    A.発行株式数の希薄化シミュレーション・付与対象者の整理・行使条件設計から、税制適格要件(権利行使価額・行使期間・譲渡制限)の充足チェックまで対応します。

  4. 04

    Q.関連当事者取引・KPI予実管理の体制が後手に回っている

    A.関連当事者の網羅的洗い出し・取引条件の妥当性検証から、月次のKPI予実差異分析・経営会議資料の運用設計まで、監査・調達双方に耐える管理体制を構築します。

  5. 05

    Q.経理スタッフを採用しても、運用が回らない

    A.クラウド会計(freee)+AI自動化+Notion での業務フロー設計により、属人化を排除。採用前提のオペレーション設計と、採用後の業務マニュアル整備まで伴走します。

提供サービス / Services

成長期の中小企業向けの3本柱

01

CFO代行

事業計画策定・キャップテーブル管理・ストックオプション設計・投資家対応まで、経営層の右腕として伴走。スキルブリッジCFO兼取締役としての実装経験を直接提供します。

事業計画キャップテーブルSO設計投資家対応

02

月次顧問+経理自動化

freee+AI+Notion で月次決算翌月15日完了を標準化。日次取引取込・残高チェック・予実管理まで、経営判断に間に合う数字を出す経理体制を構築します。

翌月15日完了freee運用AI自動化Notion管理

03

補助金・融資支援

経営革新等支援機関として、IT導入/ものづくり/事業再構築補助金、創業融資・制度融資・プロパー融資まで、成長フェーズに合わせた資金調達を支援します。

補助金申請融資支援支援機関認定

料金プラン / Pricing

成長フェーズに応じた3階層

「経理体制を整え月次を早めたい」「シリーズA調達まで伴走してほしい」「特定論点だけ短期スポットで」まで、フェーズに応じた3プランです。調達ステージの進展に合わせて、プラン切替も可能。

月額顧問「経理体制構築」

40,000円〜/月

売上1〜3億円・経理体制を整え月次決算を早めたい方

  • 月次決算翌月15日完了の運用設計
  • freee+AI+Notion による自動化
  • 月次の予実管理・経営会議資料
  • 税務顧問・年次決算・申告

RECOMMENDED

月額顧問+CFO代行「調達伴走」

80,000円〜/月

売上3〜10億円・シリーズA調達中/検討中の方

  • 事業計画策定・KPIツリー設計
  • キャップテーブル・SO設計
  • 投資家対応・タームシート読み解き
  • 月次顧問+経理自動化(標準プラン込み)

スポットCFO

個別見積/短期

タームシート読み解き・DDサポート・特定論点の整理

  • タームシート読み解き・条件交渉支援
  • デューデリジェンス対応サポート
  • 事業計画レビュー・第三者意見
  • 短期スポット(1〜3か月)対応

代表の強み / Why Iroae

このフェーズで効く、代表の強み

現役CFO

シード期調達を含むCFO実務。事業計画策定・タームシート読み解き・投資契約締結まで、調達の全工程を経営層と並走した実績。

月次決算翌月15日完了

スキルブリッジCFO兼取締役として、AI+freee+Notion を組み合わせた経理自動化を自ら設計・実装。翌月15日完了を継続運用中。

公認会計士+税理士

両資格を保有し、税務×監査の論点を一気通貫で対応。調達準備・関連当事者取引・SO設計まで、担当を切り替えずに伴走します。

よくあるご質問 / FAQ

ご相談前のご質問

成長期の中小企業の経営層から特によくいただくご質問への回答です。

  1. 01

    Q.既に税理士がついていますが、CFO代行だけお願いできますか?

    A.可能です。税務顧問は現契約のまま、CFO代行・事業計画策定・キャップテーブル/SO設計・投資家対応のみを切り出してご支援します。既存税理士との情報連携も、必要に応じて直接調整します。

  2. 02

    Q.月次決算翌月15日完了は、本当に実現可能ですか?

    A.スキルブリッジCFO兼取締役として、自社で実装・運用中の実績があります。鍵は「日次の取引取込・残高チェック」「freee+AI+Notion の業務フロー設計」「月末締め後3営業日以内の論点整理」の3点。既存運用の診断から入り、3〜6か月で翌月15日完了の標準化を目指します。

  3. 03

    Q.シリーズAの調達準備、何から始めればよいですか?

    A.最初に「事業計画の骨子」と「キャップテーブル現状整理」「過去2期の月次推移」の3点を整えるところから。投資家との対話開始までに、3〜5年の財務計画・KPIツリー・ユニットエコノミクスを準備します。タームシート読み解きとDD対応も伴走可能です。

  4. 04

    Q.ストックオプションの設計は、いつから検討すべきですか?

    A.シリーズA調達前、可能であればシード期から検討開始が理想です。発行株式数の希薄化を考えると、調達ラウンドごとに発行枠を設計しておくことで、後の権利行使価額や税制適格要件の充足が容易になります。創業時の株主構成から逆算してご提案します。

  5. 05

    Q.経理スタッフ採用との兼ね合いは、どう考えればよいですか?

    A.売上1〜3億円フェーズでは「採用前に業務フローを自動化する」が原則。属人化したまま採用すると、引継ぎコストが高く離職リスクも上がります。freee+AI+Notion で業務を可視化・自動化したうえで、残った判断業務に絞って採用するのが結果的に低コストです。採用前提の業務設計まで伴走します。

CFO伴走・調達準備のご相談は、初回60分まで無料で承ります

CFO代行・月次決算スピードアップ・シリーズA調達準備・ストックオプション設計まで、現在の経営課題を整理する場としてご利用ください。